2023年1月31日火曜日

3年ぶりにゼミで会食

コロナでゼミを含め、学生との飲み会がずっとできないままだった。ほぼ3年ぶりに大学院のゼミでの飲み会。年度のおわりにぎりぎり懇親会をもつことができた。今年修了の院生にとっては大学院に入って最初で最後の飲み会、それでもできてよかった。次年度は春学期からできればと期待。



2023年1月10日火曜日

明治学院大学図書館での調査

今年から本格的にはじまる明治学院大学図書館での調査。対象となるのは江川淑夫氏寄贈の占領期文化資料の調査。占領期の大衆文化、映画や音楽などに関連した稀少な出版物やパンフレット、チラシ類が豊富。ただ見ているだけでも楽しい資料で、調査が苦にならない。



2022年12月24日土曜日

シンガポールでの調査

9月に書類不備で延期したシンガポールでの調査をようやく実施。感染症の広がりで海外での調査がずっとできなかったが、3年ぶりの海外で、感慨深い。といってもまだ街中では日本と同じくみなマスクを着用。訪問先での会議もあるので、感染症を警戒して外食はせず、買ってきた食材やホテル内で食事はすますようにしていた。初日が国立図書館、二日目には東南アジア研究所で、午前は調査、昼は会食、その後、調査をもとに資料についての話し合い。




三日目には午前に国立図書館側との会合を行い、午後は資料調査を継続して行った。



2022年11月8日火曜日

伊那に再度調査へ

伊那市創造館での二度目の調査。かなりの文書が保管されていたため、再度の調査。紅葉がなかなかみごとでした。また、県立長野図書館の方にも再度まわって資料の確認をしていった。秋学期は大学院で具体的な資料の調査や分析の事例としてこの調査を活用してみたい。



2022年10月6日木曜日

安積歴史博物館中学校資料調査、2回目

 3月に続いて、10月1日から3日にかけ安積歴史博物館での今年二回目の調査。参加者間で県内の図書館、文学館などにも足をのばしたいと話していたが、今回は中山義秀文学館に調べに行ってくれた参加者も。初回は三日目に大量の学校文書の所蔵が追加で見つかったが、今回は今回で明治からの洋装本が博物館ではなく安積高校の図書館書庫に保管されていたことが判明。ただ、図書館の改築にともない、その書庫で保管できるのは年内限りということ。なんとかそれらの資料を継続的に保管できないか博物館とも話し合った。



2022年10月1日土曜日

書類不備で海外調査を延期

シンガポールの国立図書館と、東南アジア研究所と連絡をとり、9月にそれぞれの機関との会合と訪問調査を設定していたが、出国当日、空港で書類不備で行けなくなってしまった。海外渡航の場合、パスポートが有効であるだけではなく、6ヶ月、あるいは1年といった必要な有効期間が国ごとに定められている。シンガポールの場合は半年。

しばらく海外旅行をしていなかったため、パスポートの有効期間確認を怠っていた。出国当日、有効期間はもう1ヶ月をきってしまっていたのでどうしようもなく、すべてキャンセル。パスポートを更新し、あらためて12月に調査日程を動かし、再度調整をすることに。



2022年9月10日土曜日

掛川での追加調査

 『職業作家の生活と出版環境』刊行の際、榛葉英治の資料について、榛葉家より掛川図書館に寄贈した資料についての情報を頂いた。刊行前は時間に余裕がなかったため、私一人で調査に訪問したが、できれば執筆者でゆっくり時間をとって見に行く機会を作りたいと話していた。この日、執筆者のうちで都合のついた4人で資料調査に。

早稲田大学図書館に欠けていた日記と、また、生前にテレビ放映された榛葉英治の出演番組などが保管されていた。「動く」榛葉英治とその「声」に接するにははじめて。