2020年8月31日月曜日

『読書の歴史を問う』改訂増補版

 『読書の歴史を問う』改訂増補版を文学通信から刊行。自身でもいろいろなところで講義等で実際に使うことが多かったので、内容を常日頃からアップデートしたかった。ようやく新版が刊行。新たに書き加えた節もいくつかあり、最近の自身の研究や調査なども生かせました。


出版社のサイトであとがきの全文を公開中です。

2020年8月24日月曜日

土崎へ調査で

 秋田市土崎図書館で調査。前回のあきた文学資料館に訪れた折には、土崎市図書館の種蒔く人資料室に行くことができなかった。今回は事前に連絡、調整して、感染症への配慮をもって一般利用者のいない休館日に訪問させて頂くことになった。



2020年8月18日火曜日

誕生日

 誕生日ということでチームボーダーレスお台場につれていってもらった。中で自由に写真をとることができてなかなか楽しめる。実家の両親に写真を送ってあげたのだが、いったい何なのか説明するのが難しい。


55才になりました。



2020年7月25日土曜日

あきた文学資料館で調査

 小牧近江に関する資料を見せてもらいに秋田のあきた文学資料館に調査に入れて頂いた。早稲田の教育学研究科に来られている石塚政吾氏に協力してもらい、文学館にいろいろ便宜をはかって頂いた。むろん大学で会議や授業はオンライン化しており、感染の防止についても気を付けているむね説明し、自身でもできるだけ配慮しつつ訪問。宿泊先の前に蓮の花がたくさん咲いていました。






2020年7月19日日曜日

トキワ荘マンガミュージアムへ

 トキワ荘マンガミュージアムへ。予約制となっていたが、早くから予約したからか比較的簡単に予約できた。資料館も充実していて楽しめる。市川準の「トキワ荘の青春」を思わずまた見てしまった。



2020年6月4日木曜日

『城壁』復刊と特設サイト

研究会の榛葉英治日記調査に関連して、彼の小説『城壁』を復刊することとなった。南京事件を描いた小説で、刊行にあわせ、出版元の文学通信が、特設サイトの公開を開始。



『城壁』の今回の復刊に付した解説も全文、サイトに転載。
また、刊行にあわせて、調査に参加したメンバーによるリレー・エッセーも同サイトで掲載されていく予定。


2020年5月16日土曜日

The Edinburgh History of Reading 刊行


 エディンバラ大学出版『読書文化史』1~4巻がイギリスで刊行。現在は以下のサイトで販売されている。

https://edinburghuniversitypress.com/book-the-edinburgh-history-of-reading-hb-19544.html

 このうちの一冊に拙論が収録された。『英国労働階級の知的生活』の著者ジョナサン・ローズが編者で、Subversive Readersの巻。『揺るがせる読者』とでも訳せばよいのだろうか。訳してくれたのは日本の出版史に詳しいテッド・マック氏。それにしても出るまでが長かった、、、