『読書の歴史を問う』改訂増補版を文学通信から刊行。自身でもいろいろなところで講義等で実際に使うことが多かったので、内容を常日頃からアップデートしたかった。ようやく新版が刊行。新たに書き加えた節もいくつかあり、最近の自身の研究や調査なども生かせました。
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小牧近江に関する資料を見せてもらいに秋田のあきた文学資料館に調査に入れて頂いた。早稲田の教育学研究科に来られている石塚政吾氏に協力してもらい、文学館にいろいろ便宜をはかって頂いた。むろん大学で会議や授業はオンライン化しており、感染の防止についても気を付けているむね説明し、自身でもできるだけ配慮しつつ訪問。宿泊先の前に蓮の花がたくさん咲いていました。