高美書店の史料を復刻、刊行する計画はかなり進み、出版社からの初校を検討する段階に。編集にたずさわった人達で集まる機会ももうそれほど多くはないであろうということもあって、松本で初校データを検討する会を持ち、あわせて高美書店の高美正浩さんから改めて話をうかがう機会を設けた。夜は高美氏も交えての懇親会。
2016年7月31日日曜日
2016年6月30日木曜日
リテラシー史研究発送
『リテラシー史研究』9号の発送作業を行った。いつもは2月に行っているのだが、今年はイタリアに行く直前に出来上がったため、発送作業を行うことができないままに日本を発ってしまった。
今回の目次は以下の通り
第9号
論文
西尾泰貴 「梶井基次郎」作品の受容について
『檸檬』刊行形態と評価の変遷
岡崎倫子 『東京大空襲をくぐりぬけて
中村高等女学校執務日誌』編集と展望
和田敦彦 ベトナム社会科学院所蔵・旧フランス極東学院資料
共同研究と調査の進展
資料室
日本力行会関係資料調査グループ
永田稠『無名録』(明治三四・三五年)内容目録
中野綾子 年表・日本語書籍の外地流通
日配を中心として
今回の目次は以下の通り
第9号
論文
西尾泰貴 「梶井基次郎」作品の受容について
『檸檬』刊行形態と評価の変遷
岡崎倫子 『東京大空襲をくぐりぬけて
中村高等女学校執務日誌』編集と展望
和田敦彦 ベトナム社会科学院所蔵・旧フランス極東学院資料
共同研究と調査の進展
資料室
日本力行会関係資料調査グループ
永田稠『無名録』(明治三四・三五年)内容目録
中野綾子 年表・日本語書籍の外地流通
日配を中心として
2016年6月1日水曜日
2016年4月29日金曜日
カフォスカリ大学での講演
カ・フォスカリ大学で講演。タイトルは「書物の流れを追う」。カロリーヌ・ネグリ先生が企画に骨をおって下さった。カ・フォスカリ大学は日本語を学んでいる学生数もイタリアでは最多とのことで、講演は日本語で問題なかった。カ・フォスカリからの眺めはとてもすばらしい。
2016年4月4日月曜日
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