2013年2月25日月曜日

図書館の仕事


来年度は特別研究期間となるため、昨年9月で図書館の副館長を役職からひかせていただいた。新たに副館長となったのは法学部のゲイ・ローリー先生で、初の女性、初の外国人の副館長。二年間という短い間だったけれど、図書館の仕事をしての印象などを図書館刊行の『ふみくら』に書かせて頂いた。 リンク先の図書館ホームページから読めます。

2013年1月21日月曜日

五十嵐日記刊行へ

五十嵐日記の翻刻が終了したが、資料的にも貴重で、かつ読んでいておもしろいので、出版企画を立て、出版社と相談。その結果、来年をめどに刊行する計画が進行中。五十嵐氏が若い頃神田で修行した時期を、当時の関係資料とともに本にできれば。この日は具体的な作成について話合い。

2013年1月13日日曜日

富山、氷見

富山から能登へとプライベートで旅行。東京は大雪とのニュースだったが、富山や氷見は雪もたいしてふらず、穏やか。富山といえば薬売り、写真は廣貫堂資料館。そしてのとじま水族館。





2012年12月14日金曜日

ビザ面接


来年度、米国での調査研究を行うためにアメリカ大使館でビザ申請、面接。ところが受け入れ大学の書類をよく見ると自身の名前と名字が逆に、、、おーまいがっ、ということで訂正した書類を急遽取り寄せなくては。ただし再度の面接は不要ということで一安心。

2012年11月30日金曜日

力行世界、復刻版の刊行開始



不二出版が、『力行世界』が復刻刊行を開始。大正2年から戦中までの30年間分が順次復刻されていく。リテラシー史研究会では同誌の総目次を作成してきており、それも今回の復刻に収める。総目次と共に刊行する解説を現在執筆中。

2012年11月23日金曜日

立教大学の図書館



全面開館した立教大学の新図書館を訪問。ゼミの卒業生が、今は立教大学図書館の学術資料課に勤務していて、案内をしてくれた。最新型の移動書架や、工夫をこらしたコモンズスペース、メディアネットワークセンターとの効率的な連携など、うらやましい施設の数々。

2012年11月17日土曜日

昭和文学会が教育学部で



この日は昭和文学会の秋季大会が教育学部棟で開催された。テーマは「詩と大量消費」、講演には詩人の鈴木志郎康氏が。