2011年3月31日木曜日

図書館の被災地支援

授業開始が一ヶ月延期となった。しかし図書館は開館しており、4月にはしだいに通常の開館時間に近づいていく。図書館長の意見もあって、今月と4月、早稲田大学の図書館を被災地の大学、短大生が誰でも使えるサービスをはじめた。

被災地域の大学・短期大学等に所属する学生・教職員の皆様へ

2011年3月29日火曜日

卒業式のかわりに


震災のため卒業式は中止。学生がいっせいにキャンパスに集まることを避ける大学の措置。大学に来た卒業生に個別に卒業証書を渡すことになった。卒業生のみなさんおめでとう。

2011年3月16日水曜日

震災、現状


問い合わせも多いので現状を。震災で研究室はかなり悲惨な状況に。震度5でこれだと余震もかなり心配ではある。ただ、私のいる16号館の10階はたぶんキャンパスでは一番ひどいところなのでほかはこれほどでもないかと。国文の教員は皆無事の模様。学生達についての心配はつのるばかり。関東、東北の学生は数多いし、大学全体としての対応は遅れているし。とりあえずは少しずつ研究室をなんとかしていくしかない。

2011年3月7日月曜日

カナダで調査


3月3日から6日にかけてカナダのブリティッシュコロンビア大学へ。大学の日本語図書館の管理に当たってきた権並さん、シリンさんと会った。また、日系カナダ人アーカイブで調査。着いた日は時間に余裕があったんで宿泊地近くのグランビルアイランドの市場へ買い物に。

2011年2月15日火曜日

JBCプロジェクトのその後

ここ4年ほど制作していた本の原稿がようやくのことで脱稿。米国日本語蔵書の調査をベースにした2作目で、JBCプロジェクトもひとまずの区切り目となる。とりあえず出版社に原稿を渡し、私は掲載写真の再撮影や掲載許可申請を進めるところ。とりあえず終わってほっとした。

2011年2月9日水曜日

3年相談会

2月9日には3年生ゼミの面接。学年末レポートを読んで、この後の調査計画を含めて相談に乗る時間を今年から設けた。ただ、この日は入試のためにロックアウトとなっていたので、図書館のグループ読書室を借りて行った。希望者のみだったが7、8人。

2011年2月1日火曜日

修論面接が続く

1月28日には政経の大学院ジャーナリズムコースの修士論文の面接。私は副査で二人担当していたので面接に出かけた。そして一日おいて31日は教育学研究科の修士論文の面接と打ち上げ。私は来年度からは教育学研究科でもゼミを開くこととなった。現在近代文学の大学院は3ゼミだが、次年度から4ゼミとなる。今の時期はなかなか忙しい。