統治期の教育資料に詳しい台湾師範大学の許佩賢先生、それに学校機関誌を博士論文でかなり参照されたという増田高志さんから、資料の所蔵や状況についていろいろと教えて頂いた。ついでに台南で食べることができなかったトマト(に醤油、生姜、砂糖をつける)をためすことに。
2026年2月9日月曜日
2026年2月6日金曜日
台湾国立図書館
国立図書館で調査。6階が日本統治期の刊行物、特に当時の雑誌や統計、報告書類のコピー本がずらりと棚に並ぶ。持ち出しはできないが複製本なので撮影も自由にできる。棚を見ているだけでも本当に参考になるので、しまいには棚まで全部撮影してしまった。帰りに国立植物園へ。
2026年2月2日月曜日
2026年2月1日日曜日
台東から高雄をまわる
以前、つとめていた信州大学に留学していた面々。といってももう30年近く前になる。台湾に滞在している間に、台東の方も見ていっては、ということで台東で皆で再会することに。台東集合、昔の精糖工場、鉄道あと台東糖廠文創園区を散歩した後、食事。この後、台東、高雄をいろいろ案内いただくことに。宿泊を含めてほんとうにお世話になりました。
29日が台東の山編、30日が海編。29日はまず台東の中心部や市場をまわった後、山編。関山を自転車でぐるりとまわって三叉山事件紀念碑へ。その後、鹿野の高台、神社とまわる。30日は海編。台東から中心から車で一時間ほどの三仙台へ。緑島もときどき見えるくらいの天気。三仙台はよく写真でもみる美しい景観だが、ちゃんとまわるとちょっとした山登りくらいハード。そして台東にもどり、鉄道で高雄に移動。
31日は高雄をめぐる。朝は高雄で泊めて頂いた李さんの運営するギャラリーで過ごしたあと、旧高雄駅舎へ。そして愛河を通って高雄市歴史博物館を見た後、お昼、その後、港の方に向かって旧英国領事館へ。夕方に新幹線にのって台北へもどる。案内頂いた方々のおかげで本当に充実した4日間でした。
2026年1月27日火曜日
台湾文学研究所へ
日本での仕事が一段落し、受け入れ先となって頂いた台湾文学研究所の張文薫先生と会う。研究所は正門脇の真新しいちょっと複雑な作りの建物に。今回の調査は、日本統治期の校友会誌など、学校機関誌の所蔵情報、データをまとめること。統合データベースもむろんあるが、所蔵データが反映されていないもの、電子化されていないもの、オープンアクセスの可否など、いろいろと異なる資料があるので、ちゃんとデータを整理したい。
2026年1月21日水曜日
2026年1月11日日曜日
旧制中学校の聞き取り調査
安積歴史博物館中学校資料調査の一環で、旧制中学校で学んだ方からの聞き取り調査を行うことに。この日は、影山六男さんのお宅にお邪魔しての聞き取り。影山さんは1931年生まれで1944年に国民学校を卒業されて安積中学校へ。ご自身でまとめていただいた資料をもとに長時間にわたってお話をうかがえた貴重な機会でした。









