2021年7月11日日曜日

コロナのワクチン接種

 新型コロナウィルスのワクチン接種、7月7日に一回目。大学が職域接種を始めたため、早速申請。予約開始初日にオンラインで予約してこの日程。接種は特に混乱することもなく順調に進んでいる模様。学内の接種率が気になるところ。



2021年7月5日月曜日

教育最前線講演会32 大学におけるオンライン教育の現状と展望

 教育総合研究所の講演会、今回はオンライン教育についての講演会。教育学部ではオンラインについて調査、検証するオンライン教育・研究グループが昨年暮れに構成されて、今回の講演会はそのグループの調査を軸になされた。外部からもオンライン教育に関する調査や実践をしている研究者を呼んで実施。ともかく目の前の問題でもあり、共感できる話も多かった。



2021年6月15日火曜日

ハードな屋外アスレチック

 人と接しないで出かけて遊べる、ということで屋外アスレチックへ。NOZARUというところへ車ででかけた。ハーネスをつけて樹上の経路をたどるのだけれど思った以上にハードで疲労困憊。気持ちよいけれどとにかく疲れた。



2021年5月18日火曜日

雀はどこに

 建物の10階に私の研究室はあるのだが、この建物にはどこからかたまに雀がはいってくる。そして廊下をつたって、ドアのあいている私の研究室に入ってくる。出て行けるように窓をあけておくのだが、窓が10㎝くらいしかあかないので、なかなか出ていかない。出口がみつけられずに床をひたひた歩ったりしている。




2021年4月3日土曜日

卒業式を迎えて

 昨年は卒業式も入学式も行えなかったが、今年は幸い対面で卒業式。むろん感染対策でかなり簡略化、変更された形ではあった。ゼミでも皆が集まるというわけにはゆかなかったが、会場で会えた顔ぶれで記念撮影。

大学院の方も無事卒業式を迎えられました。学部でも、大学院でも、コロナ禍の中で本当に質の高い卒業論文、修士論文が出てきたのは素晴らしい。



2021年2月8日月曜日

『リテラシー史研究』14号が刊行された。今回は11本。英文論文を含めてすべて横書きの投稿だったため、今回から全体を横組み、左綴じの形に変えた。


目次は以下の通り。


大岡響子 植民地台湾における内地刊行雑誌の受容に関する一考察 『赤い鳥』読者会員名簿を手掛かりに

伊藤遼太郎 『陣中倶楽部』における国策落語

中野綾子 陸軍恤兵部発行『陣中倶楽部』総目次および解題


〈国際会議報告〉

ベトナム社会科学院社会科学図書館和古書コレクション(フランス極東学院旧蔵書) その課題と可能性


和田敦彦 所蔵資料の多面性 戦前、戦中の日本の文化外交政策との関わりから

渡辺匡一 所蔵資料の蔵書構成 古典資料の収集方針について

Christophe Marquet  The Hanoi French School of Asian Studies(EFEO) Library Collection of Japanese Books from the Edo and Meiji Periods: Perspectives on its Creation and its Relevance to the History of Artistic Heritage Studies

中野綾子 所蔵資料からみる日本研究の様相 洋装本の日本十進分類法(NDC)での分類から

小倉慈司 EFEO 旧蔵資料中の典籍写本調査への期待

ファム・レ・フイ 日本の漢訳大蔵経 忘れられたフランス極東学院の記憶の破片

河内聡子 金永鍵の収集資料の検討

海野圭介 歴史をデジタル化する 所蔵資料への一つのアプローチ




2021年2月3日水曜日

信州大学で非常勤

信州大学人文学部での授業を非常勤で。12月から1月にかけて、だいたい週2回のペースで行った。集中講義であれば3、4日でかためるのだろうが、オンラインで行うため、比較的長期で組むことができた。一度くらい対面の授業時間を設けたいと思っていたのだが、感染者の増加で無理となった。それでも久々に信州大学の学生達と話ができたのとても嬉しかった。