2019年9月16日月曜日

パラナピアカーバへ

パラナピアカーバへの一日のツアーに参加。ブラジルに来る前からいろいろ情報を頂いていた肥田さんご夫妻のおすすめ。サンパウロ市は標高700メートルほどあり、サントス港からまず高度の高いパラナピアカーバの駅までアプト式の鉄道で上る。かつては鉄道の重要な拠点で、今は博物館や史蹟として公開されている。年中霧につつまれているというが、この日も霧。


2019年9月15日日曜日

ブラジル国内を旅行

一週間休ませてもらい、ブラジル国内を旅行。といっても広いのでリオデジャネイロに2泊、イグアスに移動して1泊でサンパウロにもどる旅程でもけっこうせわしない。イグアスではアルゼンチン側とブラジル側から滝をまわるコースを一日で組むことに。




2019年9月6日金曜日

キャンパスの中ツアー

キャンパス内の博物館を案内して頂いた。鉱石の博物館も驚いたが、やはりブタンタン研究所が印象に残った。蛇の毒、血清の研究所だが蛇博物館がすごい。活発に動くアナコンダに大昂奮。ちなみにキャンパスにはカピパラもいます。こちらはただ堀ばたに居ついているだけです。



2019年8月28日水曜日

サンパウロでの生活

サンパウロの冬(日本の夏)は気温の変動はあるものの、過ごしやすい。果物は豊富で安価なのでいろいろ買ってきて朝食につかう。食材ではパルミットという椰子の新芽がとても気に入った。お酒はカシャーサという砂糖黍から作ったお酒がとても自分にはあっているようで、日本に帰っても飲むことになりそう。

2019年8月21日水曜日

ニッケイ新聞社訪問

ニッケイ新聞社へ挨拶に回ると、取材にあたってくれた若手の記者の方は早稲田大学の出身でした。日本文化研究所の所長の菊池先生とツーショットで「人と本の移動」という記事にしてくれた。記事に55歳とあって、友人から54歳の間違いだろうと言われた。思い出してみると歳をきかれたときに「55歳くらい」と答えた記憶が。いずれにせよたいした違いではないし。


2019年8月19日月曜日

サンパウロ大学大学院で教える

招聘教授としてサンパウロ大学で1ヶ月半ほど教えることに。信州大学につとめていた頃から、ブラジル日系移民資料の整理にあたっていたので、自身の調査もかねての渡伯。昔からずっと来たかったがなかなか来ることのできなかった。中東のドーハ経由でサンパウロへ。ドーハからがなかなか長いうえに機内がおそろしく寒かった。着いた翌日に市内を案内して頂いて、サンパウロの移民博物館や日本移民資料館をさっそくまわることに。



2019年7月8日月曜日

白川郷へ、熊と出会う

飛騨高山へ。高山で一泊、レンタカーで白川郷へ。白川郷の合掌造りのうちで一泊。静かな夜。散歩していると蛍がちらほらとんでいました。山が深い。高山への帰りに高速を通らずに「高野聖」の舞台でもある天生峠を通って行った。登山口の駐車場で野生の熊を発見!連れにツーショットをとってもらった。