ベトナム社会科学院で、調査に行くたびにいつも通訳、調整役でお世話になっていたクエン氏は、今年、国際交流基金フェローとして国学院大学で5ヶ月間にわたって研究にあたっていた。帰国にあたっての研究報告「ベトナムにおける日本の明治時代研究 ―落語からのアプローチ」が国際交流基金で開催され、拝聴。特に明治の落語史を丹念に調べての報告や、日本での落語の関係者との交流など盛りだくさんの報告でした。
2018年11月2日金曜日
2018年10月22日月曜日
「文学国語」をめぐるシンポジウム
ベトナムから帰って息つく暇もなく、全国大学国語教育学会でシンポジウムでの報告が入っていた。「「文学国語」という考えかた―新学習指導要領下における国語科教育の再編成―」というタイトルで、いわゆる「文学国語」をめぐる問題を各自の観点から論じる形に。この学会に参加するのははじめてで、シンポジウムは武蔵大学の宮川健郎氏がコーディネータとなり、私と同僚でもある幸田国広氏、広島大学の山元隆春氏、ディスカッサントに武蔵野大学の三田雅広氏に入る形。
2018年10月18日木曜日
2018年8月31日金曜日
ラオス国立大学へ
29日にはラオス国立大学の日本学科に調査にうかがい、翌日は同じキャンパスにあるLJI、ラオス日本人材開発センターへ。大学は町の中心からバスで15分ほど。前日の国立図書館の前を通って今少しのところ。大学のことを聞くと皆、「あ、Don Dokのことね」という感じで反応。大学がいくつもあるというわけではないので、何々大学というよりも所在の村名で通じるとのこと。30日には国際交流基金アジアセンターのビエンチャン事務所にうかがって所長の内田氏より聞き取りを行った。
2018年8月29日水曜日
ラオスでの調査
ラオスでの日本語文献調査。8月28日にはラオス国立図書館へ。図書館では職員のヌーニ氏に対応してもらい、図書館長からも聞き取り。ヌーニ氏は日本語文献担当というわけではないが、幸いなことに日本の大学を出て10年間日本で生活しており、日本語に堪能で大変助けられた。
ちなみに国立図書館は町の中心地からだいぶ北の方に移転。ガイドブックを含めて情報が更新されていないこともあるので注意。
ちなみに国立図書館は町の中心地からだいぶ北の方に移転。ガイドブックを含めて情報が更新されていないこともあるので注意。
2018年8月21日火曜日
ベトナムの調査も最後に
ベトナム社会科学院での調査。今回は調査とはいえ、目録作成はほぼ終わっており、各自の関心のある資料の調査や、所蔵機関への最終的な報告を行った。また、これまではハノイでの蔵書調査のみであったが、今回はハロン湾にも足をのばすことができた。とはいえとんでもない暑さでハノイにもどったときはへとへとに。
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