あわせて開催されていたイタリアでの岩倉使節団の展示も案内して頂いた。ナポリ東洋大学と旧市街のスカッパナポリをまわる。
2016年11月7日月曜日
ナポリでの幕末明治シンポジウム
ナポリ東洋大学で開催された国際学会「幕末明治シンポジウム」に参加。講演とパネルディスカッションを行った。講演はチェアをガラ・マリア氏(Gala Maria Follaco)、ディスカッサントをマストランジェロ氏(Matilde Mastrangelo)がつとめる形で、「Tracing the Routes of Book Distributions: A Challenging Approach in Studies of Japanese Literature」と題して行った。二日間にわたる各講演や議論はとても充実しており、刺激的であるとともに楽しく研究者相互に交流できる場だった。
あわせて開催されていたイタリアでの岩倉使節団の展示も案内して頂いた。ナポリ東洋大学と旧市街のスカッパナポリをまわる。
あわせて開催されていたイタリアでの岩倉使節団の展示も案内して頂いた。ナポリ東洋大学と旧市街のスカッパナポリをまわる。
2016年10月17日月曜日
日本近代文学会 秋季大会
15日、16日と日本近代文学会の秋季大会。福岡大学での開催。地下鉄からほぼ直結のようなキャンパスにモダンな建物。自身も関心を持ち続けて出版流通というテーマ。二次会で行ったお店で、森伊蔵をふつうにボトルで注文できたのは驚き。
2016年10月10日月曜日
2016年9月18日日曜日
2016年9月17日土曜日
インドネシアでの調査
インドネシア国立図書館の調査は、今年で一区切りとなった。目録の作成を終えて、データを提供。さらに関連する論文を年内に発表する予定。今年11月に予定しているイタリアでの講演は、この調査をもとに話す予定。
2016年8月31日水曜日
ベトナムでの調査
21日から27日で、ベトナム社会科学院での調査を行った。国文学研究資料館との共同研究としては2年目になり、来年度が最終年となる。今回で古典籍の目録化作業をすべて終了できた。ただ、近代の出版物については、あと一年で終えられるか微妙で、作業計画の再検討が必要。調査の中で、漢喃研究所の蔵書との関係を調べようということになり、漢喃研究所に協力して頂いて同研究所の書庫も調査。
今回は、修士の西尾氏、明治大学博士課程の佐野愛子氏が参加。佐野さんはベトナム語と韓国語にも通じており、作業以外の時間を含めて、参加者皆が大変お世話になった。
今回は、修士の西尾氏、明治大学博士課程の佐野愛子氏が参加。佐野さんはベトナム語と韓国語にも通じており、作業以外の時間を含めて、参加者皆が大変お世話になった。
2016年7月31日日曜日
松本市での編集会議
高美書店の史料を復刻、刊行する計画はかなり進み、出版社からの初校を検討する段階に。編集にたずさわった人達で集まる機会ももうそれほど多くはないであろうということもあって、松本で初校データを検討する会を持ち、あわせて高美書店の高美正浩さんから改めて話をうかがう機会を設けた。夜は高美氏も交えての懇親会。
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