2015年3月7日土曜日

日本近代文学の翻訳をめぐるワークショップ

 上智大学の河野至恩氏から、ワークショップに呼んで頂いた。Translation and Shared Literary Imagination in the Early Twentieth Centuryにディスカッサントで参加。朝から内容の濃い報告が並び、知らなかったことも数知れず。疲れたけれどためになった一日。

2015年3月6日金曜日

高美書店明治期資料の出版に向けて

 高美書店の明治期資料を刊行する準備を金沢文圃閣と行っている。高美書店から一括して資料をかり出し、信州大学の教室をかりて出版する資料を選ぶ作業を一週間ほどかけて行った。

2015年2月28日土曜日

日本近代文学会運営委員の引き継ぎ

 日本近代文学会の運営委員引き継ぎが月末にあった。任期2年で半数ごとに交代する。今年度で2年の任期があける方々を送り出し、新たな委員を迎えることに。私はまだ1年目で、任期があける2年目委員の人達には本当に助けられた。

2015年2月7日土曜日

「リテラシー史研究」第8号刊行

 今年も『リテラシー史研究』が刊行できた。今回で8号、8年目となる。今回は他大学からの投稿もあったが、もう少し研究会の参加者や執筆者が外に広がっていってほしいという思いも。

 〈論文〉
大城 文美  田村西男、〈笑い〉の方法
        ―明治期の「鼻」言説を手がかりに
柿原 和宏  〈青髭〉という戦略(タクティクス)
        ―江戸川乱歩『蜘蛛男』評価の成立と変遷―
村上 智子  ロシアにおける『憂国』の受容
        ―「革命」のイコンとして―
茂木 謙之介 戦前戦中戦後グラフ雑誌における皇族表象
        ―『アサヒグラフ』の検討から―
〈資料室〉
中野 綾子  雑誌『新若人』について
        ―付・「学徒は如何なるものを読む可きか」
加藤 晴奈・神田 茜・鈴木 里奈・平沼 一翔・和田 敦彦
       早稲田大学図書館所蔵『新若人』総目次
河内 聡子  『五十嵐日記 古書店の原風景』刊行に寄せて

2015年1月11日日曜日

高知へ

 ひさびさに高知へ。連休は避けて移動したので結局成人の日の連休に移動することに。例によって一日は実家で飲み、一日は外で高校の友人と飲み、東京に戻る。今回は兄のうちのネコを見せてもらった。置物のようにかわいい。

2014年12月25日木曜日

キーンさんの展示企画を手伝う

 ドナルドキーンセンター柏崎で特別企画展「太平洋戦争とドナルド・キーン」が3月10日から始まる。キーン氏は米海軍日本語学校で教育を受けたわけだが、その日本語学校関係資料の展示をするということで同館から相談を受け、準備に協力した。柏崎はちょっと遠いが、会期中に一度は行きたいとは思う。

2014年12月20日土曜日

LGBT問題の講演会

 12月20日に仕事をしている早稲田大学教育総合研究所で講演会「LGBT問題と教育現場」を開催。薬師実芳さん、杉山文野さんを招いての講演、討論会。司会は金井景子先生。