2012年11月30日金曜日

力行世界、復刻版の刊行開始



不二出版が、『力行世界』が復刻刊行を開始。大正2年から戦中までの30年間分が順次復刻されていく。リテラシー史研究会では同誌の総目次を作成してきており、それも今回の復刻に収める。総目次と共に刊行する解説を現在執筆中。

2012年11月23日金曜日

立教大学の図書館



全面開館した立教大学の新図書館を訪問。ゼミの卒業生が、今は立教大学図書館の学術資料課に勤務していて、案内をしてくれた。最新型の移動書架や、工夫をこらしたコモンズスペース、メディアネットワークセンターとの効率的な連携など、うらやましい施設の数々。

2012年11月17日土曜日

昭和文学会が教育学部で



この日は昭和文学会の秋季大会が教育学部棟で開催された。テーマは「詩と大量消費」、講演には詩人の鈴木志郎康氏が。

2012年10月26日金曜日

母校で



母校の高知学芸高校で、大学、コース紹介を兼ねての出張講義。ほとんどとんぼ返りで、友人にもほとんど会えずじまい。高校生達は熱心で授業後の面談も盛況。文学部や教育学部が、具体的にどういう職業と結びつくかがイメージできない学生が多かった。高校生は、どうしても多種多様な仕事や職業イメージをなかなか持てない模様、、、といってもこれは大学生も同じかも。 写真は私の好きな土佐弁のビール看板。高知では至るところに。

2012年10月20日土曜日

早稲田大学国語教育学会



10月20日は早稲田大学国語教育学会の例会で、学生会員研究発表会があった。毎年、各研究室から院生達がそれぞれに報告をする。その後、懇親会。

2012年9月9日日曜日

ニューヨークでの調査



9月の4日から7日にかけてニューヨークへ。これまではマンハッタンに宿をとっていたけれど、割高なのでロングアイランド市の駅近くのホテルに。今回はコロンビア大学で長い間司書をされていた甲斐美和さんの遺稿の調査。

2012年8月17日金曜日

気仙沼、平泉

14日から気仙沼に旅行。初日は気仙沼大島の友人宅を訪れて、大島で一泊。復興しつつある大島、気仙沼を見て回った。翌日は平泉で一泊してお寺回り。初日は涼しかったものの、二日目のきびしい暑さにぐったり。