2012年8月7日火曜日

沖縄での聞き取り調査

6日は午前、午後、夜と三部に分けて聞き取り。午前は占領期の書店で働いていた役員の方から、午後はやはり占領期に沖縄のタトル書店で働いていた方から、夜は同じく占領期に図書館で勤務されていた方複数を交えての聞き取り調査。充実しすぎる程の一日でした。

2012年8月6日月曜日

台風襲来

沖縄で調査中に台風襲来。暴風警報で県立図書館も文書館も閉鎖。さらには予定されていたオスプレイ配備反対の県民集会までもが延期に。

2012年8月5日日曜日

沖縄タトル

3日は終戦直後からはじまった老舗の書店について、当時を知る方から聞き取り。午後は沖縄市にあるタトル・ブックストアへ。これまで、チャールズ・E・タトル出版については拙著『越境する書物』をはじめとして調査を論にしてきた。この沖縄のタトルも、もとはチャールズ・E・タトル出版にその起源があるが、これまでは実地の調査が出来ていなかった。今回ようやく調査が実現。

2012年8月2日木曜日

沖縄調査

沖縄で約10日間にわたて調査。主に図書の流通、販売史について。公文書館と県立図書館、琉球大学で前半は調査、後半は復帰前に図書館や図書流通に関わられていた方々からの聞き取り。

2012年7月22日日曜日

ジュンク堂でトークイベント

14日に池袋のジュンク堂でトークイベント。『本棚の中のニッポン』を出した江上敏哲氏と、海外の日本語図書の問題について自由に語り合うというイベント。図書館関係者をはじめとして、いろいろな方が参加してくれて盛況でした。 動画としても配信されているので興味のある方はどうぞ。 ・ポッドキャスト(音声) http://junkudo.seesaa.net/article/282992542.html ・YouTube  http://www.youtube.com/watch?v=tMO5j3RgewA ・ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/1343273818

2012年7月15日日曜日

救世が復刻、刊行

これまで資料の整理と目録化を支援してきた日本力行会の明治期からの刊行物がいよいよ不二出版より復刻、刊行を開始。まずは明治期刊行雑誌『救世』が復刻、刊行。この後も同会の『力行世界』復刻、刊行が進んでいきます。

2012年7月1日日曜日

日本文学協会大会

7月1日、日本文学協会の大会が長野県短期大学で。司会を担当していたので、前日から準備のために長野へ。近代の部門は三つの会場にわたって多くの発表者が報告。懇親会もかなりの人数でした。