2009年6月21日日曜日

力行会の蔵書整理


6月20日はリテラシー史研究会。今回は、先月に引き続き日本力行会での調査。今回整理したのは主に70年代くらいからの移民関係の一時資料。力行会がかかわった渡航関係の資料類も多かった。かなり雑多な種類の資料が含まれていたが、夕方には一区切りついた。以前から力行会にあった資料類はほぼ今回の整理で入力を終え感慨ひとしお。今年は参加者が多く、そのおかげで作業がよく進められた。OBも数名参加。皆で打ち上げをしました。私は結局終電乗れませんでした。

2009年6月18日木曜日

村上本の読書会

6月17日、中央大学の宇佐美さんを招いての読書会。『村上春樹と一九八〇年代』で、国文の院生達を中心として合評会があった。授業があったので途中から参加したが、熱のこもった議論のやりとりがとびかっていた。その後は「成都」で打ち上げ。異なる大学で院生どうしが情報交換したり議論したりする機会は自身の経験からしてもとても貴重。

2009年5月28日木曜日

小全研、そろそろ終盤

5月27日、小学生全集研究会。だいたい刊行する中身がまとまってはきたが、ここにきて問題意識や方法について再度メンバーの間で討議をすることに。方針をだいたい定めて、あとは各自が細部を詰めていく作業になりそう。その後はAttonへ。

2009年5月20日水曜日

今年も元気に図書館連携プロジェクト


昨年、早稲田大学の中央図書館の協力を得て、特別資料室の史料の整理、翻刻、目録化を授業に組み入れて行う試みをはじめた。この企画は今年も継続、最初に扱った田口卯吉関係史料は、今年度にはほぼ整理と目録化を終えられそう。

2009年5月17日日曜日

にぎやかな調査


5月16日 リテラシー史研究会。この日は参加者も多く、日本力行会の資料室がいっぱいになってしまうくらい。はじめての参加者が多かったが、その後、院生達で出している論文集の合評会があったこともあって、急いでみんなで大学まで移動、その後打ち上げとなった。皆さん本当にお疲れさま。

2009年5月9日土曜日

昭和文学会の講演

5月9日 二松学舎大学で昭和文学会。作家のあまんきみこさんを招いての講演、質疑があった。「あまんきみこさんに聞く 書いてきたこと、書いてきた道」(あまんきみこ 聞き手 宮川健郎)「サブカルチャーから教育へ  金子みすゞ受容の変遷」(藤本 恵)「あまんきみこと戦争児童文学 「ちいちゃんのかげおくり」を中心に」(木村 功)

2009年5月6日水曜日

毎日新聞が吉村さんの記事




先日の品川での取材が、毎日新聞に掲載された。少しでも米議会図書館接収の日本語文献に対する関心が高まってくれればよいのだが。