チェンマイ市にあるワット・ゲットガーラー寺院での調査。同地に詳しい西田昌之氏や山口雅代氏が同寺院の日本語資料調査をするとのことで、同行、参加させていただいた。同寺院には隣接して戦時中に日本語学校もできていたとのこと。
チェンマイは直行便がないので、私は上海経由で。ただ上海空港に夜中につき、朝の便をまつという旅程であったため、行き会えりともに、空港ロビーの泊。ターミナルは広大なので同じようにそこここで寝ている人は多かった。
また、調査の後にチェンマイ大学の先生方と一緒に夕食。香草の食文化が大変魅力的。チェンマイ大学のサランヤー先生とは10年以上前に東南アジアを日本語資料で回っていた折にお目にかかって以来でした。

