2007年9月28日金曜日

卒論中間報告 信州大学編

 9月の27日に信州大学で卒論の中間報告。皆りっぱな出来で今年もユニークな卒論ができそう。ありがたいことに10月から赴任となる松本先生も参加してもらえた。夜はいつものように皆でパッソに飲みにゆきました。カメラを忘れてしまったので写真がないのが残念。

2007年9月24日月曜日

退役軍人たち


 ワシントンのReagan National空港でのこと、第二次世界大戦で戦った人たちをたたえる催しがあった。空港ではアナウンスで「時間のある人は是非どこどこのゲートに集まって」という感じで人を集めていた。軍人に対する態度は日本との温度差を毎度ながら非常に感じる。

夏の渡米調査



 9月の10日から23日まで、アメリカでの調査。今回は車を運転しての移動が多かったので予定通りに進むかどうか心配だったが、特に問題なかった。車を使ったコロラドとニュー・イングランドはともかく風景がすばらしく、天候にもめぐまれて気持ちの良いことこのうえもなかった。

 初日はデンバーからブルダーまで運転。コロラド大学で調査。アーキビストのデイヴと再会して一緒に食事。次に行ったのがワシントンDC。議会図書館アジア部の伊藤さんや目録作成にあたっている藤代さんに会って話をうかがった。ワシントンではまた以前議会図書館に勤められていた吉村さん宅を訪問し、資料や情報をいただいた。

 ワシントンからボストンに飛行機で移動。そこから車でラトランドに向かう。300キロくらい。ボストン
で若干道を間違えたりはしたが郊外に出るともう道はシンプル。日曜日は調査できないのでドライブしてウッドストックやQuecheeですごす。

 翌月曜にまる1日かけてタトル出版の史料を調査。日本やアジアに関する英語の書物を数多く出してきた出版社。50年代くらいから社の史料が大量に残されていて感激。

 次に向かったのがオハイオ州立大学。2日間にわたって調査させていただいた。この2日間もとても実り多い成果が。この後カリフォルニアで1泊して帰国。
 ちなみに上の写真はオハイオ州立大学司書のモーリーンさん夫妻と。夫のジェームズさんは日本科学史の研究者でやはりOSUの先生。ジョークのように巨大なデザート。写真の下は苦労してたどりついたタトル出版社。

2007年9月10日月曜日

高美書店の調査


9月の7日から9日、白樺湖畔の公民館をかりて高美書店の資料調査を行った。2泊3日なんでそれなりに作業は進んだものの、事前の準備が不十分で記録のとりかたでしばしばつまづいてしまった。反省。整理の方針やすすみぐあいを含めてウェブに掲載する予定。

2007年8月24日金曜日

紀伊国屋書店での聞き取り

今日は紀伊国屋書店での取材。同書店の米国内の支店、特にサンフランシスコ支店で長期にわたって仕事をされてきた方から聞き取りと資料の収集を行った。海外の日本語書店の立ち上げにはじまって幅広く話がきけた。海外の日本語書店については十分な研究もなく、資料的にもしっかりした収集と
整備がこれから必要。

2007年8月22日水曜日

旅行エージェントなみに動く

来月の渡米調査のため、今日は一日中ホテル、レンタカー、航空機の手配した。サンフランシスコ→コロラド→ワシントンDC→ボストン→オハイオ→サンフランシスコと移動する。すべての航空券やホテル場合によってはレンタカーの予約をするのは一苦労。基本的にはweb上のアメリカの旅行サイト、チケットサイトをまわってとってゆくだけではあるが、結構時間やホテルの位置などで悩むことも多い。

2007年8月21日火曜日

目録の作成

国際交流基金での目録作成。だいたい戦前の文書については作成が完了した。おそらくもう一回程度でおわりそう。しかし海外出張もはさまるので次にいつこれるかが心配。