2026年1月27日火曜日

台湾文学研究所へ

日本での仕事が一段落し、受け入れ先となって頂いた台湾文学研究所の張文薫先生と会う。研究所は正門脇の真新しいちょっと複雑な作りの建物に。今回の調査は、日本統治期の校友会誌など、学校機関誌の所蔵情報、データをまとめること。統合データベースもむろんあるが、所蔵データが反映されていないもの、電子化されていないもの、オープンアクセスの可否など、いろいろと異なる資料があるので、ちゃんとデータを整理したい。




2026年1月21日水曜日

台湾での調査

台湾到着。国立台湾大学では修斉会館という大学近くの宿泊施設を使わせて頂いた。21日に院生たちに大学を案内してもらう。

とはいえ午後はオンラインで日本の方の大学院のゼミ、22日が修士論文の口頭試問、23日が学部3、4年生のゼミ合同での卒業論文報告会とほぼオンラインでの仕事が続く。ただ23日は3年ゼミをお願いしていた先生が乗っていた埼京線の電車で事件が発生してストップ。急遽4年のゼミ生達に連絡して、ゼミ生主導で報告会を実施してもらうことに。

2026年1月11日日曜日

旧制中学校の聞き取り調査

 安積歴史博物館中学校資料調査の一環で、旧制中学校で学んだ方からの聞き取り調査を行うことに。この日は、影山六男さんのお宅にお邪魔しての聞き取り。影山さんは1931年生まれで1944年に国民学校を卒業されて安積中学校へ。ご自身でまとめていただいた資料をもとに長時間にわたってお話をうかがえた貴重な機会でした。