和田敦彦研究室

2006年11月4日土曜日

岡山県新池村へ

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10月19日から21日JBCプロジェクトのために岡山で調査。日本占領期、ミシガン大学が日本研究所をおき、集中的に調査を行った村がこの新池村。歴史学、人類学、地理学、言語学といった様々な領域の研究者が共同研究を行った。同村を訪れた当時の日本研究者達の写真や文書も残されていた。
2006年7月21日金曜日

国際出版史学会での報告

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JBCプロジェクトの成果を7月11日より開催された国際出版史学会(Society for the History, Reading and Publishing, SHARP)で報告。今年の SHARP はオランダのハーグとライデンで行われました。一緒にパネルを行ったのは日系人収...
2006年3月10日金曜日

国家の二重の罪

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 今日は長野地裁での中国人強制連行・強制労働事件の判決を傍聴。9年越しの裁判の判決の日。信州大学の日本言語文化講座では、戦時下の中国人、朝鮮人強制連行、強制労働についての証言の記録、保存という側面から支援協力してきた。 結果だけ見れば、訴えの棄却という判決は残念。とはいえ今回の判...
2006年2月23日木曜日

辺野古の浜と学生達

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 沖縄でのゼミ旅行の中、2月21日、普天間基地の辺野古沖への移設、新たな海上基地の建設に対するねばり強い反対運動を続けてきた辺野古テント村を日本文学分野の学生達と訪れた。3月5日の「普天間基地の頭越し・沿岸案に反対する沖縄県民総決起大会」の準備が進む中で、テント村では当山栄さんか...
2006年2月18日土曜日

米海軍日本語学校アーカイブズ

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コロラド大学図書館の 米海軍日本語学校アーカイヴァルプロジェクトを紹介する日本語サイト を開設しました。戦中、戦後の日米関係に大きな影響を与えた同学校の史料とその収集プロジェクトを、コロラド大との協力のもとで紹介しています。

JBCプロジェクト

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米国日本語図書蔵書史調査プロジェクト (JBC Project)のサイトをオープン。米国内での日本語蔵書コレクションとその歴史を知るための史料を収集、公開するプロジェクトが進行中。
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自己紹介

和田敦彦
和田敦彦/ 早稲田大学教育・総合科学学術院/ 専門 日本近代文学・読書論  日本の近代の文化、文学を中心とした研究をしています。ただし特定の小説を研究するばかりではなく、特にメディアや出版文化、書物の流通といった読書環境の研究をすすめてきました。
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